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東亜天文学会 名古屋支部 2018年04月14日(土) 例会模様

                                    2018/04月例会報告(word) 出席者 7名 長谷部孝男、 伊賀正夫、今枝優、貞永幸代、浅井香代、小林美樹、木村達也 日時  2018年04月14日(土) 14:00〜16:30 場所  名古屋市 西生涯学習センター 第三集会室 主な話題: 1.写してみました(伊賀・木村)  ・火星とM20 2018年3月18日の未明の撮影です。斜鏡が曇ってしまいました。(木村)  ・土星とM22 2018年3月18日の撮影です。(木村)  ・火星と土星の接近2018年4月3日撮影。M22が微かに見えます。(伊賀)  ・水星2018年3月22日撮影。東方最大離角すぎの撮影です。(伊賀)  ・金星2018年3月24日撮影。まだ丸いです。(伊賀)  ・月面X 2018年3月24日撮影。昼間の撮影です。(伊賀)  ・超新星SN2018zd 2018年3月31日撮影。きりん座のNGC2146の超新星です。(伊賀)  ・新星TCPJ0713590-2112330 2018年4月8日撮影。おおいね座の新星です。(伊賀) 2.改元(伊賀)  天保寅元暦明治5年12月3日を太陽暦の明治6年1月1日とする詔勅、太政官布告が出されました。  明治元年の暦」はなく慶應4年の暦」が有ります。 それは平成も同じですね。 3.小惑星の番号の管理(伊賀)  池村さんより教えていただいた抜粋です。IAUのコンピューターシステムのデータベースは5桁で定義され、  現在も小惑星番号は5桁で運用されています。99999に達してしまったので100000=A0000となり359999=Z9999、  360000=a0000、610000=z0000になります。620000番はどのようになるでしょうか。 4.月面撮影(長谷部)  下弦すぎのタイミングでは先月はシーイングが悪く、今月も曇りで撮影できませんでした。  上弦後については、先月より若干後のタイミングでの画像が得られたが溶岩流の検出は容易ではないと思います。 5.豊川ジオスペース館(長谷部)   オーエーエー企画(株)(吉田社長)の運営が4月1日からスタートしました。 プラネタリウム投影前のお知らせ ・注意事項や番組案内、投影の途中にはさむ画像のパワーポイント制作について協力させていただきました。 6.第126回福井教室4月7日14時〜16時(長谷部)   今回は福井先生が研究テーマ決定の過程でどのような試行をされたか等、今回は若干パターンが違っていました。 7.「はやぶさ2」に関して(長谷部)   名古屋大学 諸田講師にお願いしている「はやぶさ2」の「天界」への投稿記事について、6月号掲載の期限が 近づいて来たので電話で再確認させていただいた。 画像が得られ始めて、忙しくなってきたとのこと。  原稿は60%程度できているので今後得られる画像など、提供できるものは使いたいとおっしゃってもらいました。 8.木星のSTr-Dその後(長谷部)  南熱帯攪乱が大赤斑に接近しその後どの様に展開するか、関係者は注目しています。各所で撮られた画像で解説  しました。 9.佐藤健さんの訃報(長谷部)  3月4日に亡くなられたとの報がありました。学生時代から大変お世話になった方で木星を中心に観測の心得や基本を 教えていただきました。例会に佐藤氏の書かれた自伝を回覧しました。 10.火星早見盤(小林)   火星の模様の早見盤です。 あさだ考房、浅田英夫さん作成でドーナッツ状の模様では見づらいので展開図を 合わせて使います。 展開図は私がネットから画像をダウンロードしたものです。 11.自然科学機構シンポジウム(小林)  3月11日に参加しました。 テーマは「プラズマが拓く無限の可能性〜エネルギー、医療、産業、そして宇宙〜」です。 12.CAP2018in福岡(小林)  「世界天文コミュニケーション会議2018in福岡」が福岡市科学館で3月24日〜28日開かれ参加しました。 13.その他の写真   貞永さん   小林さん 貞永さん   今枝優さん ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  支部長  吉田孝次  メンバー 伊賀正夫、浅井香代、長谷部孝男、貞永幸代、小林 美樹、        木村達也、中谷仁 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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