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東亜天文学会 名古屋支部 2026年01月10日(土) 例会案内
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日時 2026年01月10日(土) 14:00〜16:30
場所 名古屋市 西生涯学習センター第二和室
参加者:吉田孝次、長谷部孝男、今枝優、小林美樹、木村達也(5名、内会員4名)
主な話題:
1. 話題いろいろ (今枝)
(1) 最近発見された彗星及びA/の軌道要素
(2) C/2025 V2 (Rankin)
mi202601.doc

2. 話題いろいろ (長谷部)
(1) マウナケアカメラによるふたご座流星群
ライブカメラ配信をキャプチャーし、後日確認して等級および群/散在を区別カウントし、
ふたご座流星群のみで1700個以上を検出した
現地時間で計約4.8時間
・21時25分〜25時25分(途中2分くらい中断):東向きSubaruカメラおよび
・25時56分〜26時51分(途中30秒くらい中断):西向きCFHTカメラ
これ位の数になると、統計的な検討ができるのではないかとExcelでグラフ化してみた
ふたご群のみを時刻-等級別にカウントし10分毎集計


カメラの設置角度は画面中央部で高度0°程度〜40°と流星観測では稀な低め
低高度での出現流星は遠方で広範囲を見ている一方で、明るさもかなり減衰しているはず
日本で一般一般的な観測結果と単純比較できないかもしれず、コメントできる知見が無い
(2) クリスマスレクチャーズ2025 名古屋大学 福井名誉教授 12月20日
@ 名古屋大学院名誉教授 福井康雄 「銀河系に降り注ぐ水素ガス」
A 岐阜大助教 村瀬建 「自己紹介」「落下雲研究の最前線 落下雲の痕跡を発見?」
B 名古屋市科学館 河野樹人「プラネタリウムと天文学」「天の川銀河円盤に落下するCO分子雲の発見」

(3) 中日新聞の天文関係記事
12月14日〜1月9日の4週間で14件、他に深宇宙展の広告7回
H3ロケット打ち上げ予定、失敗、今後の計画関連計9件、カイロス打ち上げ予定、ISS補給機セミナー、
ブルーオリジン車椅子飛行、加賀谷氏天体写真、天文台のあるホテル広告、
(4) ネット上で気になった記事(映像紹介)
@ 火星の洞窟

A 探査機ホイヘンスの「タイタン」への降下画像
B 田村市星の村大火球
3. 話題いろいろ (木村)
(1) 太陽黒点
12月例会分の続きです。

(2) 動画三態
1) ふたご座流星群
たいへんな強風で三脚ごとカメラが転倒して、レンズフードを破損してしまいました。
ふたご座流星群.mp4(音楽付き)
2) ISS地球の影からの出現
立体感のある映像になりました。APS-Cに35mmレンズ。
ISS地球の影からの出現.mp4(無音)
3) 1月6日のスターリンク(G6-88)
撮影日の2日前に打ち上げられた物です。俳優の小沢仁志さんが1月7日に公表されたものと同じもの思われますが
「いい加減騒ぐのをやめてくれないか」の声がありました。右下の星がデネブです。APS-Cに35mmレンズ。
1月6日のスターリンク.mp4(無音)(4秒後に左下から現れます。)
4. スモレニッチェの思い出(LMOとNMS円卓会儀) (吉田)

5. その他






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支部長 木村達也
メンバー 吉田孝次、長谷部孝男、小林 美樹、今枝優
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